20数年前、北海道ニセコアンヌプリの見事な紅葉に絶句しました。
その日は、あいにくの曇天で折角の紅葉がくすんでいてがっかりしましたが、そのまま神仙池に向かっていると、突然雲の切れ間から一筋の光がさし白樺の大木を照らしました。それはあたかも『神様の降臨!』と思わせる神々しい風景でした。『美しい日本に生まれて本当に幸せだ!』という幸福感に包まれました。
この絵は「写真に撮れなかったあの神々しい光景の絵をかきたい!」と 色鉛筆で描いたものです。実物には遠く及びませんが・・
いまこの美しい大地が買占められ、すでに北海道だけで 静岡県と同じ面積が中国人のものになっています。過疎で悩む北海道は、多少の危惧はあっても中国・韓国人の来訪・永住は大歓迎してきました。現北海道知事が脚光を浴びた「夕張経済破綻対応」も、レースイリゾート売却など中国資本に頼っていました。
北海道にはこれと言った産業はなく過疎化が進み、広大な大地の酪・農業・林業は、後継者のいなくなり、固定資産税を払うよりは安くても手放した方が有利と中国資本の手に渡っています。しかしそれでいいのでしょうか?
いま中国国内は、深刻な経済破綻と急激な少子高齢化、国情不安定と締付け・国際的孤立、都市と農村の貧困差、大気・水質・土壌汚染などで大混乱期に入りつつあります。しかし強権独裁政権の常で、国家破綻が近づくと圧制・言論統制強化し、戦争で国外へ目を向けさせ政治的危機を糊塗しようとします。特に台湾侵攻計画は深刻で、武力威嚇・軍事侵攻だけでなく、工作員やAIを駆使した認知戦で「戦わずして勝つ」孫氏の戦法そのものが深く浸透し台湾国民分断を画策しています。 中国の台湾侵略は、日本のシーレーンを奪い国民・国家存続の危機に瀕するだけでなく、沖縄や南西諸島支配へと拡大し、西太平洋支配、その先には日本の侵略・支配があります。北海道の買占めはその一環であり、すでに秘密裏に軍事拠点化が進んでいると警戒する必要があります。
国民はその危機に気付き、先の総選挙で高市首相を圧倒的に支持しました。
海外への大量移住戦略=東南アジア各国への中国人100万人都市建設構想も着々と進行中です。経済支援と称しながら過大な融資を行い、債務返済ができず権利譲渡を迫り植民地化する・・数百年前から欧米がやってきたことを『今度は中国がやる番だ!2050年までに世界を支配する』と、今やその野望を隠すことなく、表立って猛烈な勢いで軍備・核武装を拡大しています。
中国の脅威は 伝統の孫子の兵法=「戦わずして勝つ」です。留学生・工作員を世界各国に送り込み、静かに溶け込んで中枢部を握り、国民を骨抜きにして支配するという恐ろしい遠大な陰謀です。
いま東大生3万人のうち中国留学生が3,000人、早大も2,500人を超え、学費優遇を受けながら、講義内容にクレームをつけ、豪州で問題になった「サイレント・インヴェーション(静かなる侵略)」が進行しています。また最先端の技術を学び(盗み)中国に持ち帰っています。リニア建設への理不尽な反対を続けた川勝平太 前静岡県知事も、中国のリニア開発の時間稼ぎを支援したものでしょう。・・これらの陰然とした世界浸透戦略は、中国が2000年以上前から得意とする『中華思想(=一帯一路)』の本当の姿です。米・豪・加などは漸くその危険性に気が付き対策を打ち始めていますが、一番危険な隣国の我が国は親中・媚中が多く、すでに政財界・教育・メディアの奥深くまで侵入し支配されつつあります。
独立国家たる由縁は「国民の命を守る、国土・財産を守る」です。これの基盤が今ないがしろになっています。先年 日本人学校の小学生が殺害(内臓がはみ出る程の惨殺!)されても元外務大臣は「遺憾(残念)に思う」程度の対応、従来の国土交通大臣は親中公明党固定で大切な国土が中国資本に買取られるのを放置したままでした。特に人口が少なく行政破綻で広大な土地が遊んでいる北海道では、釧路や札幌・千歳が真先に狙われて買い取られて拠点化が進んでいます。
『気が付くと、先人が血と汗で開拓してきた北海道は中国のものになっていた。日本人は放逐され、世界に類のない歴史・文化は消滅し、公共心がない彼らの母国と同じように荒廃し、能天気な日本人は強制収容所で臓器移植の在庫とされ、ウィグル以上の悲惨な状態に置かれている・・』という恐ろしい事態が、すぐそこに迫っています。
こういう元寇以来の大陸からの危機に、今ようやく高市政権が「媚中・親中から脱却し、国家・国民を守る安全安心の国づくり、経済安全保障、技術の発展・確立」を牽引し、世界の価値観を共有する民主国家と強力な連携を構築しています。



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