高市首相が訴える「解散総選挙の本当の理由」
⇒【弱小与党では重要法案が審議されない!】
「石破前政権で、衆議院も参議院選も大敗した自民党は、重要委員会々長を立憲の枝野や安住等に明け渡しました。その結果、積極財政も、減税も、憲法改正も、安定した皇位継承も、国旗損壊罪も、・・・どれだけ正しい緊急重要法案を用意しても、法務委員会・予算委員会・憲法審査会など他党委員長が審議にすら入らせない。
今回の選挙は「延命」でも「責任逃れ」でもありません。「◎委員長ポストを取り戻す。 ◎法案を止めている勢力をなくす。 ◎政策を“実行段階”に進める。 その正常国会にする選挙です」
例えば国旗損壊罪です。「連立政権合意の中には、私がもう14年近く前に書いた法律案も入っています。今の刑法では、外国の国旗を損壊したら処罰される。でも、日本の国旗をどう扱っても、お咎めなし。」変じゃないですか? 14年前に、外国の国旗も、日本の国旗も、お互いに尊重しよう。だから量刑を揃えよう。そういう議員立法を、自民党で討議決定して国会に出しました。残念ながら、当時解散で廃案になった。その後、二度と出せなかった。どんなに頼んでも、野党の賛同が得られないと出せないという自民党内のルールで出せなかった。
でも維新と連立協議で初めて“それ実現しましょう”と維新側が書いてくださった。ただ、刑法改正案にすると、法務委員会にかけなきゃいけない。法務委員会の委員長は、“よその党“です。一番反対しそうな党の人です。おそらく、出しても審議入りしてもらえない。内閣として出したかったけれど、今年の国会では諦めざるを得なかった。
こういうことが、いろんな政策で起きています。
今、衆議院であと4議席足りません。無所属の会の方に3人協力していただいて、議長は中立ですから、あと4つ足りない。だから自民党と維新で、過半数をきっちり取らせてください。そうすれば、委員長構成が変わります。 予算委員会も、憲法審査会も、法務委員会も、今は全部よその党が持っている。 付託できないから、法律の中身を書き換えて別の委員会にかける、そんなことまで考え、官房長官と、頭を抱えました。 だから、今、勝負しなきゃいけない。せっかく高市内閣で政策を打ち出したが、実現できなければ意味がない。 責任ある積極財政も、危機管理投資も、これから審議される令和8年度予算に入っています。でも予算委員会で反対が出たら、これも実現できない。
30年以上かけて、やっと総理になりました。今まで出来なかった仕事が、出来るかもしれない立場に立った。この3か月、歯を食いしばって、歯を食いしばって、まず物価高対策をやりました。でも、これからが本丸です。 経済も、外交も、防衛も、技術も、人材も、全部強くする。そのための法律と予算をやる。でもその前に、国民の皆さんに信任をいただきたい。
自民党と日本維新の会で、過半数を取れなかったら、私は内閣総理大臣を辞めます。」
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「政策を動かす高市首相命懸け覚悟の選挙、それを私達国民が選ぶか否かの選挙」です。



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