若者への応援歌

2026年4月3日金曜日

1-11. 日本と皇室を守った和気清麻呂

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  皇居の東側、気象庁前のお堀端に 和気清麻呂 の銅像があります。 日本歴史上勲一等の功臣 ですが、道行く人は関心もなく通り過ぎます。   歴史上、あまたの英雄豪傑偉人がいる中で、皇居周辺に銅像が建っているのは、 西の楠木正成と、東の和気清麻呂の二人だけ です。貴族文官からひとり...

1-11. 古事記物語1「天と地の始まり」

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  はるか 遠い昔、 世界の一番初めの天と地の区別もないころ、高天原と呼ばれる天上の国に、世界の中心となる天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)が生まれました。続いて世界に色々なものをつくるタカムスビ神とカミムスビ神が生まれました。 この世界のはじめは、ただ天上に高天原がある...

1-11. 古事記物語2「天照大神誕生」

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  イザナギ神は「どうして私は、あんな死人の住む、醜い、きたならしい国へ、わざわざ出かけていったのだろう? そんな良くないことをしたので、体がすっかり穢れてしまった。よく水で洗って清めよう」と考えました。 そこで日向の橘小戸の阿波岐原に出かけていきました。そこは海へ流れ込む河...

1-11. 古事記物語3「天照大神の怒り」

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  (古事記は壮大な神話・歴史ドラマなので、中々読み通すことができませんが、 「まんがで読む古事記」全7巻 (久松文雄:青林堂) は、原作に忠実で分かり易く、絵もきれいなのでお勧めです)  父神から追放された須佐之男命は「それでは仕方ありません。お姉さんの天照大神に別れ告げお母...

1-11. 古事記物語4「天の岩戸」

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  天地が真暗闇となった事態に、八百万の神は困り果て、天の安河原に集まり色々話し合いますが良い考えは出ません。そこで「知恵の神」と尊敬される思金神に相談しますと、思金神の考えたのは「祭」でした。早速 神々は祭りの準備に取り掛かります。 まず、暗闇の中ででも、長く尾を引いて鳴く鶏を...

1-11. 古事記物語5「八岐大蛇」

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   高天原を追放された須佐之男命は、出雲の斐伊川の鳥髪に降りました。  お腹を空かせて上流 下流どちらに行こうと迷っているときに、上流から箸が流れてきましたので、川上に誰か住んでいると思い、上流に向かって歩き始めました。すると立派な屋敷に行き当たりましたが、どういう訳か老夫婦が...

1-11. 古事記物語6「大国主命の受難」

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  「古事記で一番尊敬する神は?」と問われたら、私は即座に「大国主命!」と答えます。最初の因幡の白兎から胸を打つ逸話が続きますが、特に最後の「国譲り」の話は、 「争いでなく話し合いで平和を築く日本の在り方」 を決定づけました。平成 15 年( 2003 )、出雲大社を訪問された美...
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自己紹介

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HIDECHIYO ANDO
若者世代に少しでも役立ちたいと思っている75歳。 若者の応援団として大学でキャリア講師、本ブログで応援歌を発信中。 (出身)宮崎県都城市 (母校)宮崎大学 ・日向学院  (勤務)元石油会社、大学キャリア講師
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